MADRIDを楽しもう!


ふるきよきマドリッド散歩道

毎週日曜日午前11時から日本語ガイド付きツアーがあります。 料金は3ユーロとちょっとなのにUNA COPAがついてくるというとってもお得なツアー。 学生の人は学生書を提示するとさらに学生割引が 詳しくはマヨ-ル広場のツーリストインフォメーションで
マヨ-ル広場の新しくなった ツーリストインフォメーション広場では マドリッド情報が盛りだくさん その上日本語のページもちゃんと 用意されてある。
マドリッドの競馬場が何年かぶりに再開 競馬のことは良く解らないけれど、 家族みんなで来てる人が多かった。 お弁当を持ってピクニック気分で行くのもよいかも。日本の競馬場の雰囲気とはかなり違うと思います。私の想像では。

2006年度スタートしました。 モンクロアから無料送迎バス有り。

マドリッドでTUNAを聴こう! TUNAとはスペインの学生が結成する流しの小楽団。昔はTUNAに入ると“もてる”という理由で沢山TUNAの団員がいたそうですが、今ではすこし廃れ気味?マドリッドやバルセロナの都会より、旅先、サラマンカやサンチアゴで見かけた記憶が・・・日本にも行ってるんですよね。六本木でみたことがある!でもマドリッドでも見れます!マヨール広場のCuchilleros門を降りたところにレストラン“Las Cuevas de Luis Candelas”があります。ここのレストランに週末の22時ごろにTUNAがやってきます。お見逃し無く!
レストランにはカウンターで立ち飲み、ちょっと座ってつまむところ(写真)とディナーをするところがあります。ディナーを予約すればTUNAが必ず聴けるのですが、お値段はちょっと高め。何かつまみながらTUNAを楽しむのが良いと思います。でもあとでチップを渡さないといけない・・・リクエストなんてしてしまった時には大変です!でもニンニクスープは美味しいし、雰囲気も良いのでおすすめ!

←迷ったら入り口に立っているこの怖そうなお父さんが目印
天気のよい日は日光浴。スペインの太陽の下で読書したり、音楽聴いたり。ただたんにボ~っと過ごすのも贅沢な休日の過ごし方。

なにより天気の良い日のシエスタ(お昼ね)は気持ちいい~。   

小腹がすいたらマドリッドおじさんからお菓子を買おう!
苺列車に乗ってアランフエスへ行こう!『いちご列車・TREN DE FRESA』とはマドリッド・アランフエス間を蒸気機関車で走る季節限定の日帰り観光列車。天気のよい日にアランフエスへ苺列車に揺られていくのも気持ちいい。アランフエスに着いたら、街を散策。アランフエスの文化的景観は世界遺産に指定されているのです!

アランフエスへ向かう途中、苺の試食ができます!アランフエスは苺とアスパラガスが名産。HUELVAの苺、 NAVARRAのアスパラはとっても有名だけど、アランフエスへ行けば、苺もアスパラも食べられる!

料金はアランフエスの主な観光名所の入場券とセットで大人一人24ユーロ。苺列車の由来など詳しい情報はスペイン政府観光局のサイトで、そしてお申し込みは国鉄RENFEの窓口で。

マドリッドのお祭りの日の衣装。サン・イシドロの日を始め、アルムデナ、パロマ祭の日にもマドリッドの人々はこの晴れ着姿で登場する。マドリッドの守護神、サンイシドロ。5月15日はマドリッド州の祝日。そう、この日こそ、サン・イシドロの日。お祭りのイベントも盛りだくさんだけど、この日に行われる闘牛には有名な闘牛士が出るので闘牛ファンは必見。
可愛い。

8月15日はマドリッドの三大夏祭りの一つパロマ祭。屋台がずら~っと並び飲んで踊って大騒ぎ。夜になったらレモネードを飲み、チョティスを踊ってみよう!

スペインの屋台で売っているものは揚げ物が多い。いい油を使って揚げているお店などあるわけなく、体に悪そうだけど、何故か屋台の食べ物は美味しそうに見えるし、そう感じる。胃腸の強い方は是非トライしてみてください。

毎年8月の最終週は
マドリッド州サン・セバスティアン・デ・ロス・レジェス市で牛追い祭りが開催されます!

牛追い祭りと言えば、パンプローナが有名ですが、マドリッドでも“ミニ”牛追い祭りが楽しめます。
牛追い祭りの時には昼夜が逆転。
闘牛が夕方7時から始まり、そのあと食べて、飲んで、騒いで、朝まで過ごします。
朝7時ごろ朝食代わりにニンニクスープを飲み、8時からの牛追いに備えます。
走り終えると皆家へ帰り、夕方まで寝るそうです。
こうして1週間すごすとか。

危険ですので、試しに走ってみよう、などとは思わないで、見学だけにしましょう!

マドリッドで紅葉狩

マドリッドにも紅葉を楽しめるところがあるんです!

日本のように赤々とした景色あまり見られないけれど、黄色に色付いた山の景色にちょっと赤が混じったものも美しい。

11月中ごろまでが見ごろ

お薦めの場所はSierra de Montajo。マドリッドから北に85キロ行ったところにあります。

一日の入場者が制限されいますので、前もって電話で予約しましょう。

予約がもう一杯でも諦めないで!当日券が先着50名分あるので、朝早起きして行ってみる価値ありです!

カスティジャーナ広場から直行便のバスが出ているとか。

スペインのクリスマス

12月最初の大型連休には皆クリスマスの買い物で大忙し。
時は流れあっという間に12月22日。この日はクリスマスジャンボ宝くじの抽選日。
そして12月24日。ディナーは家族そろって。

クリスマスの人気食材は1位えび、2位鯛 そして三位は羊肉。クリスマスケーキは人気がなくスペインではクリスマス用の伝統的なお菓子がたくさん:TURRONES, POLVORONES, そしてクリスマスのシンボルRASCÓN DE LOS REYES、ロスコンはキリスト公現日(1月6日)の前夜に食べます。

cabalgata

キリスト公現日(1月6日)の前夜1月5日にはlos Ryes Magosのパレード(スペイン語でcabalgata)があります。
マドリッドでは夕方6時にレティーロ公園を出発し終点はマヨール広場。
パレードにはいろんな山車がでます。レアルマドリッド、テレビ局、国鉄、等々、2時間たっぷりファンタジーの世界を楽しめます。
最後には待ちに待ったlos Reyes Magosも登場!

Dia de los Reyes Magos キリストの公現日

キリスト生誕のお祝いに東方の三賢人が訪れて贈り物をした、という故事に由来。
スペインの(きっとカトリックの国もそう)子供たちは
この日(1月6日)を1年のうちでもっとも首を長~くして待っているんです。
なぜなら前夜にlos Reyes Magosが沢山のプレゼントを届けてくれるから。もちろん一年間ちゃんと良い子にしていたらの話・・・
5日の夜、子供たちは水をラクダにお菓子を三賢人のために用意し、早めに寝ます。
子供が寝静まった頃親たちは用意しておいたプレゼントをそ~っと並べるのです。
6日の朝プレゼントを受け取るのは実は、子供だけではないのです。
大人たちもプレゼント交換をするからさ~大変。
最近ではサンタクロースがスペインでも普及してきたため、クリスマスにもちょこっとプレゼント交換をそしてまたReyesにもするので、子供はラッキーだけど、大人は出費続きで大変
そしてReyesが終わると次の日からバーゲンが始まる。

Los Reyes Magos とは東方の三賢人( Melchor, Gaspar, Baltasar)
三賢人の写真を載せました。誰が誰だかわかりますか?

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