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スペイン語検定は年に2回、春と秋に行われます! レベルは6級から1級まで。4級のレベルが、大学の第2外国語でスペイン語をしっかり学習したレベル。文法が一通り理解できるレベルです。3級は大学でスペイン語を専攻し修了したレベル。スペイン語を専門とする業務の入り口と言われています。 同じ6段階ですが、DELEのレベル設定とは全く異なります。DELEの試験では日本語を介しませんからね。スペイン語検定の問題はすべて日本語からスペイン語またはその逆に訳す力が問われます。 目標とする級を決め、しっかり対策をして試験に臨みましょう! 2010年の春の試験は1次試験:2010年6月20日(日)・2次試験:7月25日(日)、秋の試験は1次試験:2010年10月24日(日)・2次試験:12月5日(日)です。6級から4級までは1次試験のみです。 |
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4級では接続法と命令法がちゃんと使えるかが問われます。 接続法は難しいと思っている人が多いようですが、実は接続法はルールが明確で、そのルールさえ押さえればいいのです。 点過去や線過去の使い分けや冠詞の使い方に比べるとずっと易しいのです! この問題集を一冊仕上げれば、接続法は制覇できます! 4級を受検する人はもちろん、4級は合格したけどまだ接続法が制覇出来ていない人にもお薦めです。 |
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3級からは2次試験もありますし、何より問題の難易度がぐっ~と上がります。文法が問われる問題はなくなり、スペイン語で書かれた文章を日本語に訳し、日本語の文章をスペイン語へ訳す問題がポン、ポンと出題されるだけなんですね。 4級に合格し3級を目指す人は、まずスペイン語との接触量を増やし、全体的にスペイン語力を底上げする必要があります。その方法はスペイン語学習法のページを参考にしてください!3級ぐらいから、試験対策を独学でするのは大変になってきますよね。学生の方は資格試験対策のクラスがあるでしょうから、積極的に履修し、一般の方は、作文など添削してくれる先生を探したり、スペイン語検定対策のコースを受講するのもいいかもしれません。 スペイン語検定3級に合格したら、2級受験の前に国家試験の通訳ガイド試験を受験されることをお薦めします。 2級からの対策は私の手に負えませんので、受験される方は独学またはスペイン語検定2級・1級の対策講座を担当されている方と一緒に頑張ってください! |
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スペイン語検定の過去問は残念ながらインターネットからダウンロードできませんし、最近のものは公開されていません。5年に1度位の間隔で過去問と解答例を集めた「スペイン語技能検定試験問題集」が発行されているようです。一番最近のものは2008年8月12月に発行された「スペイン語 技能検定試験 問題集 9」です。このページで紹介している問題集は過去に出題された問題を踏まえていますが、この問題集にも目を通しておくこともお勧めします。 たぶんですが、この問題集は一般の書店では取扱がないと思いますので、日本スペイン協会さん:郵便番号160-0016 東京都新宿区信濃町33 真生会館 6階 /電話番号03-3353-0428に現金書留又は郵便為替でテキスト代と送料の合計1,785円を送金し、テキストを郵送してもらいます。金額等念のためスペイン協会さんにご確認下さい。 |
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言語と文化は切り離すことができないものです。スペイン語の学習と同時にスペイン語圏についても学びましょう! |