DELE情報


試験構成や合格基準、申し込み方法が良くわからない方、参考にしてください!

申し込みについて
次回の試験日:11月19日(金)★日本で受検の場合は11月20日(土)、翌日に口頭試験が実施されるケースもあります。

申し込み期間は2010年9月1日(水)~10月15日(金)
2010年11月の試験からC1レベルもスタート。これで全レベルが揃います!
試験会場も増えます!

11月19日(金)にDELE試験が実施される国は20日(土)に実施される国を除くすべての国です。

11月20日(土)にDELE試験が実施されるの国は
Albania, Antigua Rep. Yugoslava de Macedonia, Argentina (excepto Mendoza), Austria (solo Weiz), Bolivia, Bosnia-Herzegovina, Brasil, Bulgaria, Canada, Chile, China, Chipre, Colombia, Corea del Sur,
Costa Rica (solo Playa de Tamarindo), Croacia, Cuba, Egipto, Emiratos Arabes Unidos, Eslovenia, Estados Unidos, Estonia, Grecia (excepto Patras), Guinea Ecuatorial, Guatemala (solo Quetzaltenango), Haiti, India,
Italia (solo Milan, Japon, Jordania, Kenia, Letonia, Liechtenstein, Lituania, Malta, Mexico, Namibia, Peru, Polonia (excepto Poznan), Serbia, Singapur, Suiza (excepto Coira), Tailandia, Taiwan, Territorios Palestinos, Uganda y Uruguay.

申し込み方法
スペインで受験の場合:

  1. まずはどこで受験するのかを決めましょう。 外国人コースのある大学ならDELEの試験会場になっていると思います。                             
  2. パスポートのコピーを2部用意しましょう。
  3. 大学により受験料が少々異なりますが、受験料を用意します。
    ※ 参考までに: 2005年度の場合はマドリッドコンプルテンセ大学では 初級114.40ユーロ 中級141.70ユーロ 上級156ユーロ
    ※ 支払い方法はコンプルテンセ大学では大学指定の口座に振込みに行くことになりますがその場で現金又はカードで支払える大学もあります。 
  4. 必要なものが揃ったらいざ大学へ!  
    (申し込み用紙は大学で直接もらいます)
    不明な点は試験会場に選んだ大学の外国人コースに問い合わせてみましょう。
日本で受験の場合:
2008年からスペイン大使館文化部ではなく、セルバンテス文化センター東京が主催しています!
まずは必要書類を揃えましょう。

必要書類:

1.申し込み用紙2枚(セルバンテス文化センター東京に請求してください。又はセルバンテス文化センター東京のページからダウンロードできます)
2.写真付き身分証明書のコピー2部(運転免許証、パスポート等)
3.受験料 A1(入門) 7.600円 A2(初級)8.900円 B1(中級)10,100円 B2(中上級)12,700円 C1(上級) 14.200円 C2(最上級)15,200円の振込明細書のコピー
4.80円切手を貼った返信用定型封筒1通(住所、名前を記入したもの)

受験申し込み方法:

まず、受験会場を決めましょう:東京(上智大学・セルバンテス文化センター東京)・名古屋(南山大学の予定です)京都(京都外国語大学)・大阪(関西外国語大学)・福岡(福岡大学セミナーハウス)・沖縄(11月の試験のみ)
受験会場が決まったら、申込用紙を2枚用意し記入します。受験料を銀行振込で支払い後、必要書類(申込用紙・写真・返信用封筒等)に振込み金受取書のコピーを添えて直接セルバンテス文化センター東京に持参、あるいは上記に郵送で申し込み。

受験申込み先:

セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
セルバンテス文化センター東京
DELE申込受付係
TEL: 03-5210-1704
Email: deletok@cervantes.es

受験料振込先:
振込み先:インスティテュートセルバンテス
銀行名:三菱東京UFJ銀行 虎ノ門支店
口座番号:当座 3046714

不明な点はセルバンテス文化センター東京問い合わせてみましょう。


試験の構成および時間:

DELE NIVEL A1 (入門)

     読解(45分)→聞き取り(20分)→文章表現(25分)→口頭試験(準備15分・本番15分)

DELE NIVEL A2 (初級)

     午前の部前半:読解(60分)と聞き取り(35分)の試験
     午前の部後半:文章表現(50分)の試験
     引き続き(または午後から):口頭試験(準備15分・本番15分)

DELE NIVEL B1 (中級)

     午前の部前半:読解(40分)と文章表現(50分)の試験
     午前の部後半:聞きとり(30分)と文法・語彙(40分)の試験
     引き続き(または午後から):口頭試験(準備10分・本番10分)

DELE NIVEL B2 (中上級)

     午前の部前半:読解(60分)と文章表現(60分)の試験
     午前の部後半:聞きとり(30分)と文法・語彙(60分)の試験
     午後から:口頭試験(準備15分・本番10~15分)

DELE NIVEL C1 (上級)

     まだ発表されていません。

DELE NIVEL C2 (最上級)

     午前の部前半:読解(60分)と文章表現(60分)の試験
     午前の部後半:聞きとり(45分)と文法・語彙(60分)の試験
     午後から:口語表現(準備0分・本番10~15分)


それぞれのレベルの目安 (2009年5月からA1レベルがスタートしています)

それぞれのレベルの目安として、ヨーロッパでは語学のレベルは何語を問わず6段階設定(A1入門, A2初級, B1中級, B2中上級, C1上級, C2最上級)されています。

     A1を受験する場合、1段階目(入門)をクリアーした人が対象:基本的な日常表現を理解し、使うことができる。
     A2を受検する場合、2段階目(初級)をクリアーした人が対象:自分の身の回りのことでよく使う言い回しや表現を理解できるレベル。
     B1を受験する場合、3段階目(中級)をクリアーした人が対象:日常生活において適切なやりとができる。自分の要望などを説明できる。
     B2を受験する場合、4段階目(中上級)を修了した人以上が対象:専門用語を必要としない日常の通常会話において問題なくコミュニケーションができる。
     C1は2010年11月の試験から実施予定です。
     C2を受験する場合、6段階目(最上級)をクリアーした人が対象:あなたはイスパニスタですという証明になる。

何語を問わずだったのですが、最近少し変わってきたようです。そりゃそうですよね。EOI(スペインの国立語学学校)では、各言語の学習レベル設定を統一していたのですが、インドヨーロッパ語起源の言語とそうでない言語の学習レベル設定を分け始めたそうです。

ヨーロッパ共通参照レベルなので、他の言語のレベル設定も参考にして下さい。

アリアンス・フランセーズのサイト(フランス語)やゲーテ・インスティトゥートのサイト(ドイツ語)では6段階全てのレベルの目安がもう少し詳しく説明されています。


合格基準 ※全レベル共通
  1. 読解20点満点+文章表現15点満点 合計24.5点以上で合格です。
  2. 文法・語彙20点満点 14点以上で合格です。
  3. 聞きとり15点満点+口頭試験30点満点 合計31.5以上で合格です。
100点満点で計算され合計70点で合格ですが、1,2,3、すべての合格基準をクリアーしていないと合計が70点を越えていても、例えば1、20点 2、16点、3、35点では不合格となります。

目安として各科目7割取れば合格です。

DELEは受験料が高いので、試しに受けてみよう・・・とはなかなか思えないんですね。申し込みをされる前に実際にDELEの過去問を解き、手応えを試してみてはどうでしょうか?セルバンテス協会のサイトから過去問がおろせます。今年からヒアリングのテストも可能になりました!
Created by Lazul
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