Madridで紅葉狩り


日曜日の朝には欠かせない食前酒:ベルモット。
スペイン人はとっても家族を大切にする国民。さすがカトリックの国。日曜日は家族揃って食事をすることが多い。でもその前に必ず一杯引っ掛ける。
12時を過ぎた頃からバルは賑わいはじめる。赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、バルで人を観察しているだけでも面白い。

天気のよい日は芝生に寝転がってお昼ねするのは気持ちいい!写真は王宮前の広場。バスタオルを持参するのもよし!日焼け対策は万全に!

レモン味のビールMIXTA シャンディーとも言う

もともとスペインでは,ビールとソーダを割って作るクララという飲み物があります。

クララも美味しいけれどMIXTAもぜひご試飲ください!アルコール度0.9%と,とっても軽いこの夏のお薦めドリンク

TINTO DE VERANO  文字通り夏のワイン。赤ワインとソーダーを割ったこの飲み物、ティント・デ・ベラノ。

ランチについてる飲み物と同じと言えば同じなんですけど・・・こちらは氷とレモン入りですから。オレンジが入ってるとさらに嬉しい。

美味しいけれど、当たり外れが・・・炭酸の抜けたソーダーと割られたものはおいしくないので要注意。

夏祭りには欠かせない「リモナダ」 

サングリアが赤ワインと水、砂糖、フルーツでできているなら、こちらは白ワインと水、砂糖にフルーツ。氷をたっぷり入れて冷たくして飲むのがこつ。私の飲んだリモナダはマンゴ入りだった!

夏はエステに行こう!露出度アップの夏。フェイスはもちろん、ボディーの方もお手入れが欠かせなくなりました。MOTOKO.ESお薦めのエステはこちら、YVES ROCHER. 安くて効果的!足のお手入れは20ユーロもしなかった。1時間スペイン語の会話も兼ねて足のお手入れをしてもらうと一石二鳥!ぜひお試しください。ソルのメトロの中にあるのはお店だけです。エステができるのは確かゴヤ通りにあるお店。他にも沢山あると思います。
『いちご列車・TREN DE FRESA』とはマドリッド・アランフエス間を蒸気機関車で走る季節限定の日帰り観光列車。2006年は4月8日からスタートしました。アランフエスは苺とアスパラガスの名産地。地名はホアキンロドリゴの名曲『アランフエス協奏曲』でも知らせている。離宮の庭園や街を天気のよい日にお散歩するのは気持ちいい!街の文化的景観は世界遺産に指定されているのです!苺列車について詳しくはこちらを
スペインはとっても卵が美味しい。だからなのか、卵を使った料理が目立つ。
スペイン風オムレツ、カタルーニャ風プリン、そして写真のhuevo roto.直訳すれば壊れた卵?ポテトチップス又はフライドポテトの上に目玉焼きをのせたものが定番。その上にトッピングを好みで選べる。シンプルだけどなぜか美味しい。写真はワインバーが立ち並ぶラティーナ地区のALMENDRO通りにあるその名も居酒屋 ALMENDRO にて撮影
ちょっとグロテスクすぎる?これでもかなりボカシを入れたんですけど。牛タンです!これ広げるとかなり長~い。そしてこの写真には一部しか写ってないんです。GOYAのコルテのスーパーで発見。7ユーロもしないのに、焼肉屋さんで食べるタン塩5人前くらいは充分とれる。冷凍して、カチカチになったら薄~く切って、家でタン塩を堪能する。これを食べると巻き舌Rの発音も上手になりそう!
秋は キノコが旬。日本では食べれないキノコがたくさん!その中でもお薦めは BOLETUS 形がキュートでとってもジューシー。生のBOLETUSを売っているのはこの時期だけで、あとは冷凍のものしか手に入らない。

気になるお値段は1キロ25ユーロ。写真のようなBOLETUSを二つ買ったら7ユーロだった。“まさにキノコです”という形をしたBOLETUSは1キロ25ユーロだけど、ぶさいくな(形のくずれた)BOLETUSはキロ、19ユーロで売っていた!オーブンで焼いて丸ごと食べるもよし、スライスして、さっといためて食べるもよし。うす~くスライスして、チーズと一緒に生でも食べれるらしい。 キノコ専門店で売っています。お薦めはマジョール広場の隣のサン・ミゲル市場の中のキノコ専門店
こちらは、BOLETUSの鉄板焼き。
11月1日は 諸聖人の祝日 Dia de Todos los Santos 日本のお盆のように、この日はお墓参りに行ったりして故人を偲ぶ日。

そしてこの日には伝統の甘~いお菓子Bunuelos de vientoとHuesos de Santo(写真下)を食べる。

この時期ケーキ屋さんは大忙し。
HUESOS DE SANTO
マドリッドから北に85キロ行ったところにSierra de Montajoという村がある。

ここは紅葉狩で有名。そう、スペインでも紅葉が楽しめるんです。一日の入場者は制限されていて、電話での予約はすぐに一杯になるので要注意。電話予約が駄目だも大丈夫!当日券が先着50名分あるので、朝早起きして行ってみる価値あり!

カスティジャーナ広場から直行便のバスが出ているとか。
冬にはやはりこれ!恒例の焼き栗屋さんがついにマジョール通りにやってくる!

焼き栗も美味しいけれど、中がオレンジ色の焼き芋も美味しい。

焼きとうもろこしも売っているけれど、やはり焼きろうもろこしはしょうゆ味で食べたい・・・
クリスマス前には魚介類はとっても高くなるのです。(肉も高くなるらしい)通常の倍近くに値上がりすることも。 スペイン人は値段が上がる前に、買っておいて冷凍しておくらしい。 スペインの一般家庭のクリスマスメニューにはエビとタイが欠かせないらしい。
フルーティーでとっても飲みやすい、CODORNIU PINOT NOIR 、ロゼのCAVA。

CAVAとはカタルーニャ地方の発泡ワインのこと。クリスマスが一番売れ時のカバですが、お誕生日パーティー、バレンタインデーにもぴったり。

スペイン料理研究家、渡辺万理さんもおすすめしています。
2005年はドンキホーテ出版400周年記念で、関連イベントが目白押しでした。特に、ドンキホーテの舞台となったラマンチャ地方と、セルバンテスの故郷アルカラ・デ・エナーレスで。2006年そして2007年も引き続きいろいろなイベントを予定しているみたいなのでお見逃しなく。
豆腐屋さんのこだわり木綿豆腐で夏は冷奴・冬は湯豆腐!豆腐屋さんの豆腐は日本で売っている豆腐と同じ、それより美味しいと評判。それもそのはず、厳選された新鮮な素材を使って、まごころこめて作っているのだから!その上、朝注文すればその日の夕方にはお届けに来てくれる、すばらしいサービス。豆腐ハンバーグからおからマフィンまでた~くさん商品はありますが、私のおすすめはやはりこれ:MOMEN TOFU ESPECIAL KODAWARI。お値段は1.95ユーロ。詳しくはこちらを。豆腐屋さん情報
なんだかこのわけのわからない乗り物、どこで手に入るのかはまだわからないけれど、ツーリスト用にレンタルされているらしい。パリでは皆乗っているとか?そしてスペインではマルベジャの警察がこれに乗ってパトロールしているとか。一度乗ってみた~い。
スペイン情報誌OCS
スペインのニュースはもちろん、お祭りやコンサートの情報、そして求人情報まで載っているのです!スペインでは日本食レストランに行けば置いてあると思います。
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